Warning

キャンドルには邪気を払い、場を洗浄する力があります。
古来より神社・お寺・教会などの神聖な場所ではキャンドルが必ず使用されていました。
「1/F(エフぶんのいち)ゆらぎ」という不規則な炎の動きを見つめていると、自律神経が整いやすく
心地よさを感じると考えられています。心が癒され、潜在意識が活性化するなどの効果も生まれます。
小川のせせらぎや木漏れ日、星の煌めきなどの自然現象にも1/Fのゆらぎがあると言われています。
 
 

【灯し方】

・長い時間キャンドルを楽しんで頂くために、約2~3時間毎にキャンドルの火を消して頂く事をお勧めします。

・ビンやグラスの場合は、約2~3時間毎に火を消し、容器を冷ましてから再度ご使用下さい。

・キャンドルは、短い時間での燃焼を繰り返すと、周りを残して真ん中だけ溶けていく現象を起こしてしまいます。

これを防ぐ為には使用する際、表面がだいたい均等に溶けるまでご使用ください。

そうすることでまんべんなく蝋が溶けてお使い頂く事ができます。 

【芯のメンテナンス】

・芯のメンテナンスをすることで、安定した炎で楽しむことができます。

・芯のベストな長さは0.5cm~1cm。

・芯が長すぎると炎は大きくなり、短すぎると小さくなるか消えてしまいます。

・必ず火を消してから、長すぎる場合は芯をカットし、短すぎる場合はキャンドルの中にたまっている蝋を紙コップなどに捨てるか、ティッシュですいとって下さい。

・芯の先にできる塊や、芯の先がカールしたままだと片側だけが燃焼していってしまうのでカットしメンテナンスして下さい。

【消し方】

・思い切り強く吹き消したり、水をかけて消火しないで下さい。蝋が飛び散り、大変危険です。

・煙がほとんど出ない状況で消す事が出来る専用道具(スナッファー)などもありますが、

お手元に無い場合はピンセットのような物で芯をつまみ、溶けた蝋に浸すように消して下さい。

  

【キャンドル保管時の注意】

・退色や変形などの原因となりますので高温、直射日光のあたる場所での保管は避け、冷暗所で保管して下さい。

・また冷暗所でも蝋は油分ですので、ずっと同じ場所に置いておくと、家具などにくっついたりします。

これを防ぐために受け皿のご使用をおすすめします。

・消火後、完全に熱が冷めてからしまうようにして下さい。

 

【その他注意事項】

・キャンドルを灯している間は、絶対にそばを離れないで下さい。

・使用中に就寝するのは絶対におやめ下さい。

・危険ですので、火を灯したままキャンドルを移動させないで下さい。

・風や傾き、ぐらつきのない安定・安全な場所で使用して下さい。

・引火の恐れのある物の近くで点灯しないで下さい。

・燃焼時間は灯す環境によって異なります。

・ビンやグラスの容器に入った物であっても、耐熱性のある皿に置いて使用して下さい。

・炎が高い場合は芯を少しカットして下さい。

・燃焼中はキャンドルや容器がとても熱くなっています。火傷などの恐れがありますのでお気をつけ下さい。

・溶けた蝋が肌に触れた場合は、すぐに水で冷やし、必要な場合は医療機関にご相談下さい。

・お子様やペットの手の届かない場所でのご使用、保管をお願いします。

ウェディング・キャンドルギフト・東京~ルノン~

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